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2010年1月22日 (金)

外国人の日本語は

今、早稲田大学は後期の学期末テストが行われています。

佳境です。

もうあっという間に1年間が過ぎてしまいました。もう僕も2年生になってしまいます。

色々考えてみても、もう1年が過ぎるだなんて早いです。

 

大学生になって自分は何を勉強できたのだろうか?と自問してみましても、あまり答えられませんdash

言うとすると、アルバイトを始めたので話し方が改善されたとか、自動車免許がもうすぐ取れそうとか、ですかね。

 

授業では、文学部系の学部だと特に将来役立ちそうなことは少ない気がします。

(でも、実際僕はオープン科目のメディアネットワークセンターの授業が多く、文学部・文化構想学部の典型ではないので、そっち系の授業はあんまり知らないですが)

 

まぁまぁ、そんなネガティブなことばかりでは全くありませんよ。

 

外国人と話す or 外国語で話す機会が増えました。

「増えた」というより、高校までは全く使ってませんでしたがsweat01

例えば留学生とであったりとか、バイト中でお客さんとでだとか、旅先でだとかetc.

 

今時グローバルじゃなきゃね。

でも、外国語のコミュニケーションは難しいです。

 

「えー」「あー」って言いながら、単語を思い出そうとしても、どうしても出てこなかったり。

疑問文、肯定文、命令文がごっちゃになったり。

 

受験英語とは必要とされることが全く異なります。

よく言われてますけど。

 

 

でも、でも、

高度になってくると、受験英語的なことも必要な気がします。

 

外国人の日本語を聞く機会が結構多いんですが、微妙に言葉遣いが間違ってたりするんですよね。

助詞の使い方や、活用と接続がちょっとだけ間違ってたり、敬語とタメ語が入り混じってたり。

あ~、日本人じゃないなー、って意識しちゃいます。

 

中国人留学生で日本で就職しようとしてる方とお話ししたことがあったのですが、

「いつか国に帰っちゃうかもしれない」という問題にプラスして、「細かい言葉遣いの間違い」ということが就職を一層難しくしているそうです。

 

以前中国に行った時、中国人からラフな日本語で商品を売って来られたことがありました。

中国語でじゃんじゃん話されても困りますけど、逆に日本語で話されても、失礼な感じであると反って嫌だと思ってしまうと分かりました。(これはものを売る場合ですが)

言語は難しいです。

 

僕の友達で外国人留学生に日本語を教えている人がいます。

でも、やっぱり教えるのは大変だそうです。

 

何でダメなんですかって聞かれても、そう言わないものはそう言わないとしか言いようがない、、ですよね。

それから、やたら難しい単語を知ってたりして。

「がいぜんせい」って分かりますか?

 

 

漢字で書くと「蓋然性」です。

 

いきなり

「あの~、蓋然性と可能性の違いって何ですか?」

 

って、外国の方に聞かれたらどうします。

困る。困る。

でも、実際に聞かれたそうです。

 

 

僕の場合、高校の英作文で「soso」を使ったらスラングだと言われて「to some extent」を使えって言われて、ちょっと使ったりしましたけど、本当にネイティブは使うんだろうか・・・

みたいに思ったことはありますけど、それを確かめる方法がない。。

まぁ、googleで検索すると大量に出てくるので、この場合はOKかな?

 

 

それから、

最近ネットで見つけた日本語を話す面白いアメリカの人がいるんですが、

やたら「めっぽう(滅法)」って言葉を使うんですよね。

 

いやー

「めっぽう」って、普通、「めっぽう強い」「めっぽう弱い」ぐらいしか使わないと思いますけど。

 

その方は発音はめちゃきれいなんですが、そういうところに気になってしまうこの頃。

 

実際自分は、そんな細かい所を気にする程外国語の語学力はありませんがcrying

 

てか、でも、みなさん、「めっぽう」ってやっぱり使いますか?

めっぽう暑い、めっぽう寒い、くらいなら言うのかな?

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