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2010年2月

2010年2月28日 (日)

I'll go abroad

今日から4日まで日本にいないのでよろしく

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2010年2月22日 (月)

大学生になるまでに準備しておくべきこと

ぞくぞくと入試が進んでいますね。

文化構想学部を受験された方々お疲れ様でした。

国公立大学を受ける人たちはこれからが勝負ですね。

 

でも、みなさん、

終わってしまったのなら、もう受かったつもりで大学生になる準備をしましょう!

 

一人暮らしをするなら物件探しをしてもいいですが、今回の記事ではもうちょっと一般的に「大学生になって必要なもの」を将来の大学1年生に向けて書いてみようと思います。

必要なもの、もとい、必要なことはたくさんあるような、ほとんどないような気もしますけれども。

 

1.印鑑を作りましょう

100均のでも構いせん。シャチハタも便利ですから持っておくといいと思います。

大学生生活をしていると捺印を要求されることが非常に多くなります。

 

2.銀行の口座を作りましょう

当たり前ですが絶対必要です。地元の地方銀行よりも大学周辺でも使える大手のがいいですね。金利は気にせずに手数料が有利なのを探しましょう。

様々な引き落としやアルバイト等の給与はもちろん、街角のATMから現金を下ろせるのは助かります。

 

3.クレジットカードを作りましょう

持ってない大学生も見かけるんですが、使わないのはもったいないと思います。めちゃくちゃ便利です。

ネットで注文する時、特に外国からネットで買う時にも楽です。

それに使ったらポイントもつきますし。

JCB、VISA、MasterCardが使いやすいですね。

 

4.パソコンのメールアドレスを作りましょう

大学生になるとケータイのメールでは送れないファイルをたくさん扱うようになりますし、インターネットを有効活用していかないとやっていけません。

GmailかYahoo!メールがいいと思います。

パソコン用のメールアドレスは大学が用意してくれることもありますが、替えが利かない、つまり、迷惑メール等の理由でメールアドレスが変更できなく、使い捨てにもできないために、やはりフリーのアドレスが必要です。

 

5.PASMOかSuicaを作りましょう

とても役立ちます。というか今時、(首都圏にて・回数券を除いて)切符買うなんて絶滅が促されている行為です。

オートチャージもつけときましょう。「チャージして下さい」と改札で引っ掛かるのはかっこ悪いです。

オートチャージとは、改札に入った時に一定額よりも残高が少なかった場合、自動的にクレジットカードでチャージがされる機能のことです。

最寄駅の鉄道会社、または、オートチャージをどのクレッジトカードでするによって、PASMOかSuicaか選んで下さい。

 

――――――

以上が準備として絶対いるものです。

次から細かいこと、または準じて望まれることです。

 

6.電子辞書を買おう

大抵の場合、大学生になったら英語の他に第二外国語の勉強をするようになります。

その言語に対応した電子辞書か、今までの電子辞書をグレードアップできるカードを購入しましょう。

 

7.アカウントを作ろう

Mixi、Twitter、Facebook、MySpaceなどアカウントがないと見れないもの、それからSkypeは作っとくと意外なところで役立ちます。Skype、使いこなすとかなり便利。

 

8.名刺を作ろう

名刺なんて渡す機会あるかな・・・

なんて思うあなた!

実は名刺交換する機会は結構ありますよ。1年生では名刺での情報が役立つことは少ないかもしれませんが、一方的に頂くのはちょっと申し訳ない気分になります。一応作っておきましょう。

 

9.身分証明になるものを作ろう

万能なのは運転免許証とパスポート。次が保険証。最低限なレベルが学生証だと思います。

パスポートは大学1年生なら5年期限のものしか作れない場合が多いので、(20歳未満は5年のみ、20歳以上から10年のものも作れるようになります)海外に行く予定ができてからでもいいですが、パスポートを作るのは手間がかかります。急には作れないので、早めに作っておくのもいいと思います。

運転免許証は取るのは早ければ早いほどがいいですね。

身分証明に関しては、何だかんだで保険証を持ち歩くのが一番手っ取り早いと思います。

 

10.手帳やカレンダーでスケジュールを整理しよう

携帯電話でスケジュール管理している人も多いかもしれません。

しかし、ケータイを見れない場面や、ケータイを開くのがはばかれる状況で予定を聞かれることはしばしば起こります。例えば、電話中だったり、先生に聞かれたり、職場で聞かれたりする場合。

紙でまとめておくことは必須ですね。

 

 

そんなこんなしている内に、きっとみなさんには大学から合格通知書がくるでしょう。そしたら、

 

11.大学から届いた資料を読みましょう

入学の申請は言わずもがなですから読むでしょうが、授業、制度、施設なども把握しておかないと損します。

大学を最大限に有効活用しましょう!

 

では、みなさんの合格を信じています。

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