就活

2012年10月14日 (日)

就活生が読むべき本

就活生になるために準備しておくことの記事の続きです。

就活生が読むべき本を紹介したいと思います。

 

1.就活生になるために必要な本

大学キャリアセンターのガイドブックなど。

詳細は前回の記事を参照してください。

 

2.業界研究本

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業界研究は就職活動の第一歩です。

僕のお薦めは産学社の『最新データで読む産業と会社研究シリーズ』です。

僕の持っているのは2012年版で写真にある上段のものの装丁ですが、今年度の装丁はかなり変更されています。注意してください。

もちろん自分が好きなものを本屋で探してください。

 

3.業界研究ムック

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業界を紹介するムックや雑誌も多くあります。僕がいいなと使ったのは上の2冊です。日経BP『IT業界徹底研究 就職ガイド』、洋泉社『徹底解析!!最新鉄道ビジネス』です。

これらは大判で絵も多いので分かりやすいです。雑誌の広告っぽいところもあったりしますが。これは深く知りたくなったり、書店でたまたまよさそうな本を見つけたら、くらいで大丈夫だと思います。

 

4.就職活動支援本

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業界ごとにこの業界に就職する!みたいな本があると思います。マスコミなら、創出版の『マスコミ就職読本』は必読です。

メルマガはぜひ登録してください。今は2013年度で有料ですが、2014年度になれば無料になると思うので少し待ってください。(昨年は途中から有料に変わりました。)

他業界の場合は業界の就職本が有効か分かりません。

 

5.過去問・問題集

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新聞社の場合、独自の筆記試験があります。

新聞ダイジェスト』に過去問が載っている号があります。

 

テストセンターというものがあります。ほぼ100%受けます。くわしくはこのサイトで→SPIノートの会

テストセンターやその他テストの問題集があるので、それらは好きなのを1冊すれば十分だと思います。

ちなみに自分の場合は、テストセンター用の問題集は『これが本当のSPI2だ!』(SPIノートの会・津田秀樹 著 洋泉社)を一度やりました。

新聞ダイジェストは買いましたが、しませんでした。日経新聞は過去問を採用ページで公開しているので、それを印刷してそちらはしました。

これは個人差があると思うので、自分の考え方に合わせて準備してください。

 

6.業界誌

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業界の雑誌です。必読ではありませんが、読んでおけば業界の状況がより詳しく分かります。

マスコミなら例えば『創』など。

 

7.職業をテーマにした本

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単純に好きな職業の本は面白いと思うので読んでみてください。

マスコミなら↓をオススメします。

永江朗『<不良>のための文章術』 NHKブックス

永江朗『書いて稼ぐ技術』 平凡社新書

池島信平 『雑誌記者』

河北新報社『河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙』 文藝春秋

村田雄介『ヘタッピマンガ研究所R』 ジャンプコミックス

佐藤秀峰『漫画貧乏』 PHP研究所

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就活生になるために準備しておくこと

10月も半ば、そろそろ3年生が就職活動を意識し始める時期になりました。

うちの大学(早稲田大学)でも後輩から、すこし就活のことを聞かれるようになりました。

そこで、就活生になるためには何を準備すればよいのかまとめていこうと思います。

 

1.服を用意する

よくTVやネットに上がっている画像を見て、あんな画一的な黒い集団の一員にはなりたくないと誰しも思うでしょう。しかし就活では、あのいかにも就活生という格好にしましょう。我慢するほかありません。

あと普通のことですが、靴下はくるぶしダメですし、黒色です。革靴で、ベルトと同じ色(ふつう黒)です。

 

2.証明写真を撮る

写真はかなり重要です。写真屋に行くのが無難です。また就活向けを得意にしている写真屋や大学生協の催し物もあるので、そちらはより安心できると思います。納得できるところで。

例えば、写真のたなかや(川崎市)など。

 

3.大学の就職活動ガイドブックを手に入れる

大学のキャリアセンターが出している本があります。先輩たちのアンケートがあるので、かなり情報がつまっています。絶対もらってきてください。

ちなみに早稲田は戸山キャンパス(文キャン)の学館の中にキャリアセンターがあるので、そこでもらえます。「早大生の就活 最新スタンダードが分かる本」らしいです。

就職活動ガイドブック

 

4.履歴書を買う

大学の生協に売っているものを買いましょう。会社によっては大学指定の履歴書を使うようにと指示があることがあります。

履歴書は多めに買いましょう。汚れたり、折れてしまったりした履歴書は使えなくなります。就活が本格化すると、書い足しに生協に行くのも面倒です。

早稲田大学生協履歴書


↑早稲田大学のはこんな感じです。書く欄が少なくて、かなり嬉しい枠の作りです。

この履歴書で書くことは、「学業で力を入れたこと」、「学業以外で力を入れたこと」、「趣味・特技・資格 等」、「補足(志望動機・自己PR 等)」の4つ。

 

5.就職四季報を買う

東洋経済新報社が出している本です。これもかなりの情報量です。年収、3年後離職率、応募倍率、試験内容、30歳賃金、有給消化日数、応募人数.etc 「記者評価」という欄では、120文字程度で会社の状況を解説してくれています。それがけっこう的確で分かりやすい。

とにかく絶対必要です。また知らない会社を見つけることもできます。

就職四季報


↑中身はこんな感じ。

 

6.業界地図を買う

業界を1ページでぱっと見られるのは楽です。業界の状況について詳しい記述があるものはなお理解が進むのでいいと思います。

業界地図

↑自分が使ったのは東洋経済のもの。

 

7.就活ノートをつけよう

就活イベントに参加したり、会社説明会に出て聞いたことや、先輩から聞いたことは、ノートにまとめると便利です。使うノートは表紙がかたいものを選びましょう。ノートを手に持った状態で話を聞く場合も多いので、表紙が下敷きになると便利なのです。

就活ノート


↑自分はこの4冊になりました。赤色のものは三菱東京UFJ銀行にウェブエントリーするともらえます。かなり多くの就活生が使っていました(笑)

ノートをつける時にはシャーペンではなく、ボールペンでつけることをお勧めします。擦れて読めなくなると残念です。

 

8.就活ペンを買おう

履歴書を書くときに太すぎても細すぎても、印象がよくありません。そして履歴書を書いている最中に別のペンに変わっているというのも印象がよくないと思います。

履歴書を書いている最中にペンを変えないといけない、というのは意外をあります。何枚も書くことになるでしょうし、ペン先がダメになってしまうこともあります。しかし、履歴書を書くのは提出期限のぎりぎり前の深夜や面接当日の朝に履歴書を書くこともあるでしょう。(少なくとも僕の場合は多かったです)。しかしそんな時間に文房具屋さんは開いていません。2本以上は必ずストックしておきましょう。

就活ペン


お薦めのペンは「エナージェルユーロ」です。詳しくはこのサイトで紹介されているので→ぺんてる ENERGEL EURO エナージェルユーロ

ちなみに三井住友信託銀行の説明会でもらえました。今年は分かりません。

 

9.ゆうゆう窓口のある最寄りの郵便局をチェックしよう

ゆうゆう窓口とは深夜でもやっている郵便局の窓口のことです。提出物の締切が近く、一刻も早く出したい、夜になってしまったが今日の消印が必要なんだ、という時にゆうゆう窓口に届ければ万事解決です。

この郵便局がいける距離にあるのかないのかで、少し変わってくると思います。なかったら近所のポストの回収時間をチェックしておきましょう。その時間がタイムリミットです。

ちなみに郵便関係では、270円切手が大活躍することになるでしょう……。(※速達料金)。切手はコンビニで買えるので、家の近くにあればたくさん用意しておく必要はありませんが。

 

10.新聞や本を読もう

新聞は記事のスクラップをお勧めします。

新聞記事スクラップ


例えば↑みたいに。これは読売新聞の説明会でもらったものですが、普通の大学ノートでに貼り付けるので大丈夫です。

本については次の記事「就活生が読むべき本」にまとめてあります。

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2012年4月29日 (日)

就活ご報告

就職活動が無事に終わりました!

出版系の企業です。

ブログの更新も復活できれば、と思います。

 

ちなみに、自分が受けた業界を紹介します。

 

製薬 1社

エネルギー 1社

鉄道 6社

エンジニアリング 4社

建設 1社

IT 4社

人材 1社

印刷 1社

化学 10社

硝子 2社

金属 6社

出版 14社

新聞 2社

重工業 6社

機械 2社

 

 

業界で1社しか受けていないところもそれなりにありました。

こういう風な就職活動はたぶんメジャーではないと思いますが、終わってみて、それもよかったのかな、と思います。

今日はこの辺で、また今度。

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